伊予の銘石「大島石」の特徴、産地・丁場、加工工程などをご紹介します。

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大島石の産地
伊予大島石は、瀬戸内海の「しまなみ海道」が通る愛媛県・大島で採石されています。伊予大島石は、江戸時代から美しく堅牢な石として知られていましたが、採石技術の未熟さ、搬出の難しさなどから、一部の人のみが知る名石でした。しかし、明治から大正、昭和にかけて、採石技術の進歩・機械化などで、採石量が増えるにつれ、伊予大島石は一躍脚光を浴びるようになりました。特に産地に近い関西、中国地方では、お墓といえば伊予大島石といわれるほど、絶大な信用と支持を得るとともに、今日では全国的に知られる石となっています。美しい空と青い海に囲まれた島より厳選されて産出される伊予大島石は、高級墓石材として、ご先祖をおまつりするには実にふさわしい石といえます。
大島石の産地愛媛県大島の地図
大島石の産地大島の全景写真3
大島石の産地大島の全景写真2
潮風を受け景色を楽しみながら、また島の情緒を味わいながらしまなみ海道を自転車で走ってみませんか?
「瀬戸内海横断自転車道」(尾道-今治間全長約80km)は、橋の部分は自転車・歩行者専用道路、陸地部分はサイクリングロードや安全に通行できる一般道を選んだルート。気に入ったポイントでゆっくりと景色を楽しめるのは自転車ならでは。
レンタサイクルターミナルが設置されているので、気軽にサイクリングに挑戦してみてください。
瀬戸内海横断自転車道
美しく風光おだやかな環境にめぐまれた標高200mのカレイ山々頂にある、村上水軍の面影を残した展望台です。眼下には伯方・大島大橋、能島城跡、船折瀬戸、鶏小島等がひろがり、瀬戸内海の急潮が望めます。周辺にはキャンプ場、遊歩道、駐車場、休憩所などのレジャー施設が整備され、キャンプ、海水浴、磯づり、散策など、さまざまなレクリェーションを楽しむこともできます。 カレイ山展望台
大島石の産地である「石の町・宮窪町」そのシンボルとして造られました。 大島石を紹介する石文化伝承館や、運動施設などがあり、楽しくご利用いただけます。 石文化伝承館
「能島水軍文化の里」として愛媛県の指定を受けている宮窪町には、村上水軍博物館があり、能島村上家の栄華をいまに伝える数多くの文化遺産が保存・展示されています。昭和51年3月中央公民館建設にあたって、能島村上家の直系である山口県屋代島(当時15代当主保一郎氏)に伝わる水軍資料513点を同家と共同保有することとなり、資料室を併設、さらに平成16年10月には村上水軍博物館として新築移転、多数の方々の参観に供することにしたもので、ギヤマン徳利、皿、盃、采配、大刀、陣羽織、鎧兜、村上水軍旗、村上景親公と愛用の笛など、水軍関係の貴重な資料が多数集められています。 村上水軍博物館
大島石の丁場
大島石の丁場風景です。作業は非常に困難を伴いますが、大島石はここから全て産まれているのです。
伊予大島石の丁場は、「余所国」「宮窪」「カレイ」と大きく3地区に分かれていて、約40箇所程あります。

大島石の丁場
大島石の丁場
大島石の丁場
大島石の丁場
大島石の丁場
大島石の丁場
大島石の丁場
大島石の丁場